八尾市集合住宅共用部通路脇の生垣の中に蜂の巣!2021年9月28日(火)マンション敷地内の共用部に植えられている生垣の中にいわゆるスズメバチの巣があるのを入居者の方が発見した!ということで駆除の御依頼を頂いたのですがそんな蜂の巣は生垣の中からぽっかりと顔を覗かせているということ。そちらの生垣というのは敷地内の通路脇に位置しており,普段入居者の方々が頻繁に行き来していたのですが,どなたも今までそんな蜂の巣の存在に気付けなかったのです。それは営巣箇所というのが生垣の通路側ではなく,反対側に位置していたので巣が見えず気付くことが出来なかったのです。今回そんな蜂の巣を発見なさったのはベランダにて洗濯物を干していた一階の入居者様だったのです。生垣を挟んだ通路の反対側というのが入居者宅のベランダに位置していたので蜂の巣を確認出来たのです。今回もベランダにて洗濯物を干していたのですが,視線の先にチラホラと気配を感じたのです。よく確認してみたところ,なんとそれは大きなハチで,更にはその先の生垣に大きな物体があり,なんとそれは蜂の巣!そんな光景にかなりビックリ!以降はそちらの蜂の巣とハチが気になってしまい,ゆっくりと洗濯物を干すことが出来なくなってしまった...こういった状況でございました。今回のケースのようにマンションや施設などの共用部にいつの間にかハチに巣作りされていたというケースもよくあり気付いた頃には既に入居者の方や第三者の方々に影響が及んでいたという事例も多くなります。今回のような生垣などの植木が植えられているケースも多いのですが,蜂の種類によってはこういった箇所にもよく巣作りするのです。生垣の場合は今回のような入居者様宅ベランダと通路の境目に植えられているケースもあれば敷地と外側の公道の境目に植えられているケースも多いでしょう。そういった生垣の内部に蜂に巣作りされてしまうと,営巣箇所及びハチの動向によってはかなり影響が出てしまうというわけです。敷地内共用部の通路側に巣作りされてしまった場合は,かなりの確率で多数の方々に影響が及びますし,敷地前の公道側に巣作りされた場合は,入居者の方々に影響が無くても通行される様々な方に危険が及んでしまうケースもよくあるのです。状況から判断して後者のケースが最も注意が必要でしょう。敷地の外側である公道側に巣作りされているということは,敷地内からは蜂の巣の確認が出来ないことも多いため,気付かぬうちに事態が悪化していたという事が多いのです。ですのでマンションや施設など外構部分に生垣が植えられている場合は,敷地内側のみならず,必ず外側の公道側からも常時点検を行っておくことをお勧め致します。想定外の事態を防止するためにもかなり注意が必要になります。早急に調査駆除にお伺い。該当の共用部部分を確認したところ,その生垣はマンション入居者様などが頻繁に通行される箇所に位置していたので巣作りされてしまった箇所によってはかなり不特定多数の方々に影響が及んでしまう恐れがあったのです。今回は通路とは反対側に巣作りされていたのでかろうじて多数の方々には影響は及んでいなかったのです。ですがその反対側は入居者様宅ベランダに位置していたので,特定の入居者様には影響が出てしまっていたのです。このように同一箇所の場合でもほんの営巣箇所の違いで影響が発生してしまう方々には違いが出るのですが,間違いなく危険が及んでしまいますので,やはり蜂の巣に関しては営巣箇所に関わらず早急に対処しておく事が重要でしょう。生垣中央部に巣作りされており巣は巨大化。コガタスズメバチの巣。駆除実施で慎重に巣に最接近。現時点で内部にいるハチを全て退治し巣も跡形なく完全に撤去。ここからは多数の戻りバチを捕獲退治し念のため共用部その他の箇所も調査。すると敷地内その他の箇所にも多数植木が存在しましたので,今後はそれらにも気を配っておく必要があります。幸い現時点では問題無いことを確認出来ましたので調査駆除作業の完了。これで入居者様も安心してベランダに出て頂くことが出来そうです。今回のケースのように敷地内の外構などに植えられている生垣というのも蜂に巣作りされてしまうポイントであるということを御認識頂ければと思います。戸建て住宅やマンション,施設などを問わず外構部分に植えられておれば,かなりの確率で通行人の方などに危険が及んでしまうので必ず定期的に敷地外側の公道などからも点検を行っておくことが重要になります。そしてマンションなどの完全な敷地内に位置していたとしても通路脇などに生垣が存在する場合は,多数の入居者様などに影響が及んでしまいますので,まずは生垣が存在する箇所を把握しておき,影響の出る恐れのある箇所であれば定期的に点検を行っておくことをお勧め致します。



