「空き家状態の自宅に!」【生駒市の蜂の巣駆除】2021/06/21
生駒市内一戸建て空き家物件清掃中に蜂の巣を発見!2021年6月21日(月)清掃及び空気の入れ替えのために訪問した御実家にてハチに巣作りされているのを発見してしまったため,清掃が出来ない!ということでお困りのご連絡を頂いたのですがそちらの御実家というのが事情により現在はほぼ空き家状態となってしまっていたのです。そんな中,親族であるお客様が定期的に訪問され清掃などを行っていたというわけです。少し離れた地域にお住まいであったため頻繁に訪れることは出来なかったのですが,それでもなんとか数ヶ月に一度は訪問されていた状況。そして今回もいつも通り訪問され,玄関先の清掃や室内の清掃を実施。空気の入れ替えのためにもそれぞれのお部屋の窓を開放されていた。すると二階の一室にて異変を察知!そちらの一室というのがベランダが設置されている状況だったのですが,窓を開けようとしたところ,窓越しに複数のハチの姿を確認!一体何事なのか気になり,慎重に窓を開放しベランダの状況を確認することに。するとハチたちは頻繁にベランダの頭上辺りへ行き来していたのです!嫌な予感...その頭上というのがベランダに設置されている雨よけの屋根部分だったのです。慎重に屋根部分を確認してみたところ,なんとそこにはいわゆる蜂の巣があり,多数のハチの姿があったのでかなりビックリ!一体いつの間に...定期的に訪問しており,前回は数ヶ月前で同様にベランダに出ていたのですが,その際はそのような蜂の巣など無かったはず...ですので状況の変わり具合にかなり驚かれることになったのです。このまま放置するわけにもいかないのですぐに駆除をご検討する運びとなったのでした。ハチの種類はアシナガバチ。今回のケースのように様々な事情により元々お住まいだった住宅が,どなたもお住まいになられなくなり住宅のみがそのまま残っているという状態もよくあるケースになります。そんな状況下では蜂の種類を問わず標的となりやすくなってしまうのです。そして異変を察知する方がいないので結果放置してしまうことになるのです。放置してしまった結果,物件敷地内が毎年ハチに巣作りされてしまうことになり,蜂の巣だらけになってしまっていたというケースもあるのです。もしもその物件が住宅通しが隣接している住宅街などに存在する場合は,危険な弊害が発生してしまうこともあります。住宅通しが隣接しているということは敷地のすぐ傍はお隣様宅敷地内ということになります。ということはハチに巣作りされてしまった箇所及びハチの動向によっては,かなりの確率で周囲にお住まいの方々の生活に支障が出てしまうことになるのです。そのような事態はよくあり,物件所有者の方は現地の状況を全く知らず,いつの間にか現地では大変な事態に発展していたというケースもありますので事情によりお住まいになられていない物件を所有されている方は十分ご注意頂ければと思います。お客様の滞在期間も限られているため早急に調査駆除にお伺い。現地に到着するなり敷地内外にてハチの姿!やはり周辺が活発なハチの活動地域となっているということです。毎年かなり注意が必要な状況。該当の二階一室ベランダに出ようとしたところ頻繁にハチの姿を確認!正体はセグロアシナガバチ。ベランダに出るのも危険な状態だったのです。慎重に屋根部分を調査したところ,ありましたセグロアシナガバチの巣。既にハチの数はかなり増加。幸い今回の営巣箇所というのはハチの動向も含め近隣の方々には影響は及ばない箇所でしたがもしも気付かず放置していれば,いずれ近隣の方々にも影響が及んでいたことでしょう。状況が把握出来ましたので駆除実施。現時点で巣にいるハチを全て退治し巣も跡形なく完全に撤去完了。ここからは戻りバチを地道に捕獲駆除実施し念のため敷地内その他の箇所も調査。細部まで調査させて頂いた結果,一階の軒部分にも同種のアシナガバチの巣。更にはガレージのトタン屋根部分にも!全てが初期サイズの過去の巣でしたが,やはり以前から標的となっていたことが判明。その他の箇所も調査の結果,現時点では活動中の巣は無いことを確認出来ましたので全てのハチ駆除調査作業の完了。現時点ではこれでご安心頂けますが,今後も不在の状況が続くようであれば,いつ何時ハチの標的となるか分かりませんので,出来る限り定期的に訪問して頂き,全域の点検を行っておく必要があります。今回は幸い周囲にお住まいの方々には影響は及んでおりませんでしたが,どなたもお住まいになられていない住宅というのはやはりハチの標的となりやすく,営巣箇所によっては思わぬ弊害が発生してしまうこともよくありますのでそのような物件を所有されている方は定期的に訪問して頂き,全域の点検を行っておくことが重要でございます。過去にはそのような物件に蜂に巣作りされてしまい,ご近所の方がハチに刺されるという最悪の事態が発生してしまったケースもありましたので,そのような事態を回避するためにも十分ご注意ください。
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