「玄関ドアが開けられない!」【枚方市の蜂の巣駆除】2020/05/19
枚方市戸建て住宅玄関なんと玄関ドアに蜂の巣がっ!2020年5月19日(火)一戸建て御自宅の玄関ドア部分に蜂の巣があるため,玄関の出入りが出来ない!というかなりお困りの御連絡を頂いたのですがそれは正に玄関ドアに蜂に巣作りされているためドアの開閉が出来ないということだったのです。そちらの玄関ドアというのが一部がすりガラスとなっており,外部はそのすりガラスを覆う形で装飾されているという構造だったのです。ですので屋内側からはすりガラスが透けて見える状況だったので,そのすりガラス越しに物体があれば透けて見える状態だったのです。そして今回もいつも通り玄関から出ようとしふとそのすりガラス付近に目を向けたところそこには今までは存在しなかったはずの妙な物体が透けて確認出来たのです。ゴミが引っ掛かっているのか...少し気になったので近付きすりガラス越しによく凝視してみたのです。するとその物体部分にて一匹の虫のような物体が蠢いているのを確認!一体何なのか!?かなり気になってしまうことに。ですので玄関ドア外側部分からも確認。しかしそのすりガラス部分には装飾されている形となっていたため,その装飾カバーが妨げになってしまい内部は目視出来ず。ですので更に気持ちの悪い状況に。その後しばらく屋外にて様子を窺っていたところその装飾内部から何処かへ飛び立つ虫の姿!そしてしばらく経過後,何処からともなく一匹の虫が姿を現しそちらのすりガラス部分へ!その虫をよく確認したところ,なんとそれは蜂であることが判明。そこですりガラス越しに存在していた物体は蜂の巣であったと認識されたのでした。その後も様子を窺っていたところ,定期的に蜂が内部へ出入りしていたので,危険を感じドアの開閉は出来なくなることに。こういった状況でございました。ハチの種類は詳しくお聴きした結果アシナガバチで間違いなし。今回は玄関ドアの構造上少し稀なケースでしたが,普段の日常生活の上で必ず行き来するような玄関ドア周りというのもハチに巣作りされてしまうポイントになるのです。玄関ドアすぐ頭上の天井部分や足元に位置する外壁部分,頭上に設置されているポーチライトなどなど,すぐ傍に巣作りされてしまうケースもよくあるのです。やはり玄関ドア周りに巣作りされてしまうと玄関の出入りが出来ないなど,かなり日常生活に影響が出てしまうことになるのです。すぐに気付けると思いがちなのですが,意外と気付けないケースも多いのです。玄関ドアのすぐ頭上や足元付近に巣作りされていたとしても,あまり意識的にそういった箇所に目を向けることが無く,そして少しでも目の届きにくい箇所であれば気付けなくなってしまうというわけです。そのような状況下でいつの間にかかなり危険な事態に発展していたというケースもあるので日常生活のすぐ傍というのも要注意です。中には玄関の出入りを行った際に頭部や足元を蜂に襲われ刺されてしまってから蜂の巣の存在に気付くというケースもありますので,そうなる前に異変を察知しておくことが重要になります。早急に調査駆除にお伺い。該当の玄関ドアを確認したところ,一見しただけでは蜂の巣の確認は出来ず。ドアの一部が装飾されている状態なのですがその僅かな隙間部分が標的となったのです。今回屋内側から物体の確認が出来たので異変を察知することが出来たのですが,もしもそのようなきっかけが無ければ気付けず発見が遅れてしまっていたことでしょう。そして玄関ドア自体に巣作りされているということもあり,ドアの開閉の際にかなりの確率で蜂の巣に刺激を与えてしまいますので襲われる危険性が非常に高かったのです。正に紙一重の状況だったのです。しばらく動向調査を行ったところ,一匹のハチが隙間内部に侵入するのを確認。正体はセグロアシナガバチ。状況が把握出来ましたので駆除実施。巣にいる一匹のハチを駆除し巣も完全に除去。巣の内部を確認したところ,時期的に内部からはまだ一匹も誕生していない状況ですので早期に発見及び駆除出来て不幸中の幸い。これで気にせず玄関から出入り出来ます。念のため敷地内その他の箇所も細部まで調査させて頂いた結果,現時点では他では問題無いことを確認出来ましたので全ての調査駆除作業の完了。今回は玄関ドアが少し特殊な構造で標的となってしまったのですが,ドア以外でも玄関周りに巣作りされてしまうと,玄関から出入り出来ないなど日常生活にかなり影響が出てしまいますので,すぐ傍である玄関周りというのも要注意になります。普段ほぼ毎日のように出入りしている玄関であっても,いつもの定位置からだけでは目が届かない箇所というのがかなりの確率で存在しており,そのような箇所にいつの間にか巣作りされてしまい,気付けた頃には危険な事態に発展していたというケースもよくありますので,普段目を向けない箇所というのを把握しておくことが重要でしょう。そして定期的にそういった箇所も含め隅々まで点検を行っておくことが重要です。
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