生駒郡三郷町戸建て住宅玄関玄関ドア真上に突然多数の蜂!2021年9月11日(土)突然御自宅の玄関ドア真上に位置する壁に大群のハチが姿を現したので玄関の出入り時に気になって仕方がない!ということで既に日常生活にかなり影響が出てしまっている状況だったのですが,そんな事態は前日までは発生していなかったということだったのです。そして当日の午前中に玄関ドアから屋外へ出た瞬間,すぐ頭上に違和感を感じられた。ふと頭上を見上げると,なんとそこには信じられない光景がっ!壁面部分に多数のハチが群がっていたのです!まさかの光景に腰を抜かしそうに...巣を作ろうとしているのか...かなり気になったのですが,すぐに外出しないといけなかったので,そのまま放置されたのです。ですが外出先でも玄関の状況がかなり気になってしまい,ストレスの要因となってしまったのです。外出している間に消えていてほしい...そう願う他無かったのでした。そしてついに帰宅の時が。ゆっくりと門扉から玄関へ。すると...遠目からでもガッカリとされたのです。午前中と全く変化は無く,玄関ドアの頭上には数十匹のハチが群がっている...ため息しか出なかった...なんとか玄関から屋内に帰宅することが出来たのですが,その後もストレス。ですので駆除のご連絡を頂いたのでした。こういったお悩みでございました。ハチの種類は詳しくお聴きした結果アシナガバチ。今回のお客様宅の状況のように敷地内の何処かにて突然多数のハチが姿を現し気持ちの悪い状況に陥るという事態も時期を問わず発生することがあるのです。それはハチの種類によって様々な要因があるのですが,アシナガバチに関しましても種類によってはよく発生するのです。時期によっては新たに巣作りを開始しているということもあるのですが,状況によっては巣作りを開始しているわけではないということも多いのです。巣作りを開始しているわけではないということでも,やはり突然多数のハチが群がり出すと気持ちが良いものではございません。今回は時期的に考えて自然的に発生した要因あるいは異常事態により発生した要因が考えられそうです。こういったアシナガバチが突然巣作りもせずに群がり出すという現象が発生するのは,それは間違いなく周辺にて巣作りされていたということになるのです。ですのでもしも敷地内にて,そういった現象が発生した場合はその時点で全域の点検を行っておくことも重要ですし,以降も定期的に全域に気を配っていくことが重要になります。玄関の出入りに支障が出てしまっている状況なので早急に調査駆除にお伺い。夜間にお伺いとなってしまったため,蜂の動向を調査することは出来ませんでしたが,該当の玄関先を確認したところ,そこには異常な光景。玄関ドアのすぐ真上に位置する壁面に多数のアシナガバチが群がっていたのです。このように発生箇所が玄関ドア周りの場合は日常生活にかなり影響が出てしまうのです。必ず出入りするドア周りということは開閉した際に誤ってハチが室内に侵入してしまう事態もありますし,ドアの開閉具合によってはハチを刺激してしまうこともあり,襲われ頭部を刺されてしまう事態に発展することも。ですのでかなり危険な箇所と言えるのです。何よりも頭上に大群のハチがおれば,問題が発生しなくても気になってしまい,玄関の出入りを普通に行えなくなってしまうでしょう。ハチに関しては通常の蜂の巣がある状況以外にも様々な現象が発生してしまうということを御認識頂ければと思います。状況が把握出来ましたので駆除実施。慎重に最接近し全てのハチを退治完了。やはり巣作りはされていない様子。ここからは敷地内全域の調査の開始。細部まで調査していくと,やはり。実はお客様がお気付きになられなかっただけで同種のハチに巣作りされていたことが判明。そこは玄関先から少し離れた箇所に位置するガレージに設置されていたカーポート。こちらのガレージは普段使用していたのですが全く今まで気付くことが出来なかったのです。巣の状況から判断して,玄関ドアのハチは元々こちらの巣のハチであったと特定。今回は自然的な要因で巣を離れたハチたちが玄関ドアにて群がっていた模様。こちらの巣も跡形なく完全に除去。引き続き全域の調査を行った結果,他では問題ないことを確認出来ましたので全ての調査駆除作業の完了。これで通常の日常生活にお戻り頂けます。今回のケースのようにアシナガバチに関しては通常の巣作りとは違った現象が発生することもよくあり,発生箇所によっては日常生活にかなり影響が出てしまいますので,そんな事態を回避するためにも,やはり営巣段階で早期に発見しておき,早期に対処しておくことが重要です。今回のお客様のように普段行き来しているようなガレージであっても少しでも見えにくい箇所に巣作りされていると,発見が困難になりますので,普段から意識的に隅々まで点検を行っておくことが重要になります。そして今回のような現象が発生した場合は間違いなく周辺がアシナガバチの生息域になっているということなので,それ以降は必ず毎年全域に気を配っておくことが重要です。



