高槻市戸建て住宅二階ベランダデッキの裏側に!2020年6月17日(水)一戸建て御自宅の二階ベランダ足元裏側部分に蜂の巣があるのを発見した!ということで駆除の御依頼を頂いたのですがベランダの足元裏側部分つまりお客様宅の二階ベランダというのがデッキタイプになっているのですが,そのデッキ裏側部分に巣作りされているということだったのです。ですのでそちらの裏側はベランダ内からは目視出来ず,一階の地上から蜂の巣が確認出来る状態だったのです。今回のお客様も一階の地上部から異変を察知し蜂の巣の発見に至ったのでした。そちらのベランダデッキ真下付近は普段それ程赴くことはなかったのですが,今回たまたま敷地内の清掃を行っていた際に真下付近に差し掛かったところ,頭上にて異変!何者かが頻繁に頭上を横切っていたのです!すぐによく凝視したところ,なんとその正体はハチで行き来している箇所というのが該当のベランダデッキ裏側付近!少し高さがあったので見えにくかったのですがよくそちらを確認したところ,なんとそこには蜂の巣があり複数の蜂の姿があったのでかなりビックリ!一体いつの間に...なんとか清掃は完了出来たのですが,その後は蜂の巣が気になって仕方がなくなってしまったのでなんとかしてほしい...こういった状況でございました。ハチの種類は詳しくお聴きした結果アシナガバチで間違いなし。今回のように二階ベランダがデッキタイプになっているケースもあるのですが,そのデッキ裏側というのも要注意箇所になります。ハチの種類を問わず巣作りされてしまうことがあるのですが,デッキ下側の状況というのも大きなポイントになるのです。今回のお客様宅のデッキ下部というのは障害物がなく比較的地上からなら目視確認出来やすい状態だったのですが,よくあるケースであるデッキ下部が一階の屋根部分に位置している場合は発見がかなり困難になるのです。一階の頭上屋根部分に設置されている場合はベランダ内から目視出来ないのに加えて一階地上からもデッキの裏側部分が確認出来ないことが多いからです。そんな状況下で異変を察知出来ずに発見が遅れてしまい,かなり危険な事態に発展してしまうこともありますので,要注意です。デッキの構造によっては強く踏みしめてしまった場合にかなり巣に刺激を与えてしまい足元から一気に襲われるケースもありますのでもしもベランダがデッキタイプなのであれば裏側部分には十分ご注意頂ければと思います。早急に調査駆除にお伺い。該当箇所を確認したところ,そこは少し敷地内の裏手に位置していたので,きっかけが無ければ気付けず発見が遅れてしまっていた可能性があったのです。二階ベランダデッキの裏側部分に巣作りされており,セグロアシナガバチの巣。時期的に既に複数の働き蜂が羽化。今回はベランダデッキ裏側に巣作りされておりましたが,戸建て住宅に関しましては営巣箇所を問わず,敷地内裏手付近に巣作りされてしまうと発見が遅れてしまうケースが多いので裏手には注意が必要です。普段の日常生活の上でほぼ赴くことが無い場合は特に定期的な点検が必要です。状況が把握出来ましたので駆除実施。慎重に巣に最接近し現時点で巣にいるアシナガバチを全て駆除し巣も完全に除去。ここからは巣に戻ってくるハチを地道に捕獲退治し敷地内その他の箇所も調査実施。するとその他の窓サッシや軒部分などには過去に同種のアシナガバチに巣作りされていた痕跡が存在しましたので,以前から実は標的となっていたことが判明。今回のアシナガバチに関してはこのように実は以前から巣作りされていたというケースが非常に多いアシナガバチなので,毎年注意が必要なハチの一種となります。細部まで調査させて頂いた結果,幸い現時点では巣作りされていないことを確認出来ましたので調査駆除作業の完了。今回の蜂の巣に関してはこれで問題ないのですが,今後も敷地内全域に気を配っておく必要があります。今回のケースのように二階ベランダがデッキタイプになっている場合は裏側部分がハチの標的となってしまうことがありますので注意が必要な箇所の一つとなります。そしてもしも一階の屋根上などに設置されている場合は裏側部分が一見しただけでは完全に確認出来ず,発見が遅れてしまう事が多いので,特にご注意頂ければと思います。もしも巣作りされている場合は必ず定期的にハチが裏側部分へ行き来しますので,目視出来ない場合はそのような動きで把握することをお勧め致します。そして少しでも異変を感じた場合はその時点で対処しておくことが重要です。



