「窓のすぐ傍のサッシに!」【生駒市の蜂の巣駆除】2021/08/06
生駒市内戸建て住宅テラス窓が開けられない!2021年8月6日(金)一戸建て御自宅の一階窓サッシ付近に蜂に巣作りされているのを発見したので窓が開けられない!ということでお困りのご連絡を頂いたのですがそちらの窓というのが一階のテラスへ出るための窓だったのです。窓のすぐ傍に蜂の巣があることになるので完全に窓が開けられない状態に陥っていたのです。そんな蜂の巣を発見なさったきっかけというのが窓を開けた際というわけではなく,屋外側のテラスに清掃のために別箇所から赴いた際だったのです。その際複数のハチの姿を確認!すぐにアシナガバチと把握出来たのです。実はお客様宅では以前にもアシナガバチに巣作りされてしまったことがあり,その際と同様のハチだったので把握出来たのです。もしかしてまた巣を作られた!?テラスには近付くことが出来なかったので少し離れた箇所から様子を窺ってみたところそれらのハチは該当の窓付近へ行き来していた!嫌な予感がし,よくそちら近辺を確認したところなんとそこには立派な蜂の巣があり,多数のハチが群がっていたのでかなりビックリ!以前巣作りされていた際は巣は小さくハチの数も一匹程度だったのでご自身で駆除なさったのですが今回は巣は大きくなっており,ハチの数も多数だったのでご自身では断念。駆除を業者に依頼する運びとなったのでした。度々ハチに巣作りされてしまい,かなりストレスの要因になっていたのですが,気付かず窓を開けテラスに出ることが無かったので良かったと感じたのでした。今回のケースのように戸建て住宅やマンションアパートなどを問わず必ず設置されている窓のサッシ周りというのもよくハチに巣作りされてしまうポイントの一つなのです。窓サッシ外側及び内側など至る箇所が標的となってしまうのですが,やはり窓のすぐ傍に巣作りされているということは,今回のお客様宅の状況のようにかなりの確率で生活に影響が出てしまうのです。窓を開放した際に誤って室内に蜂が侵入してしまったり,営巣箇所によっては窓が蜂の巣に接触してしまい,巣を破壊してしまうといった事態に陥ることもあるのです。巣を破壊などしてしまうとやはりとんでもない状況に陥るのは間違いございません。過去には窓サッシ内側に巣作りされていることに気付かず窓を開放した際に,完全に巣を破壊してしまい,複数のハチが室内に侵入,そして周辺でパニックとなった蜂が飛び回り,様々な箇所に群がり出してしまったという通常の巣作りの状況よりも更に厄介な事態に発展してしまったケースもあったほどです。ですので御自宅のそれぞれの窓というのも出来る限り気を配って頂ければと思います。窓が開けられないので早急に御対応。該当のテラス付近に接近したところ,すぐにハチ!正体はセグロアシナガバチ。頻繁に該当の窓付近へ行き来。調査の結果,今回の窓は少し構造が異なり窓の外側に更にサッシが存在していたのですが,そちらと窓の間に空間が生じてしまっていたため,今回はその空間が標的となってしまったのです。営巣箇所から判断し窓が巣に接触してしまうことは無かったのですが,窓を開放した際に室内に蜂が侵入してしまう恐れ,窓を強引に閉鎖した際に巣にかなり刺激を与える恐れはあったのです。状況が把握出来ましたので駆除実施。全てのアシナガバチを退治し巣も完全に除去。ここからは複数の戻りバチを退治し念のため敷地内その他の箇所も細部まで調査開始。やはりその他の建物軒部分などには過去に巣作りされていた痕跡も確認。そして裏手に差し掛かったところ,実は別箇所にも巣作りされていることが判明。そこは裏手の勝手口。スライドドアの頭上ドアレール部分に巣作り!先程と同種のアシナガバチの巣。詳しくお聴きしたところ,そちらの勝手口はほぼ利用しておらず出入りすることは無かった。結果論にはなりますがドアを開けることが無くて良かったのです。こういったドアレール部分というのも窓サッシと同様にドアを開けた際に巣に接触してしまう確率が高く,かなり危険な営巣箇所だからです。合わせて駆除となり同様に全てのハチを駆除し巣も跡形なく完全に撤去完了。引き続きその他の箇所も調査させて頂いた結果他では問題無いことを確認出来ましたので双方の戻りバチを退治出来たところで駆除作業の完了。これで安心して窓を開けて頂くことが出来ます。今回のケースのように窓サッシ周りというのもアシナガバチに巣作りされることがよくありかなりの確率で窓が開けられないなど日常生活に影響が出てしまうのです。ですので普段から全ての窓に気を配っておくことをお勧め致します。窓サッシ外側に巣作りされている場合は室内側からだけでは確認出来ないケースも多いので必ず屋外側からも点検しておくことが重要になります。特に普段全く気にすることの無い窓,開閉していない窓が存在する場合はかなり注意が必要なのでもしもそのような状態の窓があれば必ず定期的に点検を行っておくことをお勧め致します。そして久々にそのような窓を開放なさる際は必ず事前に屋内側及び屋外側からも隅々まで点検を行ってから開放して頂ければと思います。
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