「裏庭のスチールラックに!」【和歌山市蜂の巣駆除】2020/07/20
和歌山市一軒家裏庭保管物を取り出せない!2020年7月20日(月)御自宅敷地内の裏庭に設置されているスチールラック部分にいわゆるスズメバチの巣があるのを発見したので近付けない!というお困りの御連絡を頂いたのですがそちらの裏庭には普段全く赴くことは無く長期間状況を把握出来ていないといった状態だったのです。そんな中,今回ラックに保管されている物が必要となり久々に裏庭に赴いたのです。すると裏庭全体がかなり雑草が生い茂った状態となっており,ラック周辺も雑草が生い茂った状態になっていたので近付くのも一苦労だったのです。そしてラックに近付こうとした瞬間そこにはとんでもない光景がっ!複数の大きな蜂が飛び回っており頻繁にラック部分へと行き来していたのです!そんな光景に愕然...かなり危険を感じたのでラックには近付く事が出来なかったのです。巣を作られているのかと気になり少し離れた箇所から該当のラック部分をよく確認してみたのです。するとなんとそこにはスズメバチの巣があったのでかなりビックリ!一体いつから巣作りされていたのか...そんな蜂の巣を発見してしまったので恐怖で裏庭自体に近付けなくなってしまったのです。こういったお悩みでございました。今回はラックに最接近する直前に異変を察知出来たので良かったのですが,もしも異変を察知出来ずに最接近してしまっていたらかなりの確率で襲われ刺されてしまっていた可能性があったのです。正に紙一重の状況だったのです。敷地内の裏庭などに物を保管するためのラックが何気なく存在することもあると思うのですが,そのラックというのもハチの種類を問わず巣作りされてしまうこともよくあるのです。中にはラックに保管されている物自体に巣作りされてしまうケースもあるのです。そのようなラックには普段ほぼ使用しなくなった物などを保管されることも多いと思うのですが使用しないということは,長期間そのままの状態で放置されてしまうケースが多いのです。中にはその保管物自体の存在が忘れ去られてしまうケースもあるでしょう。ということはラックに近付くことも無くなってしまい,ラックの状況も全く把握出来なくなってしまうというわけです。そしてそのような状況下で気付かぬうちに蜂の標的となってしまい,いつの間にか危険な状況に陥ってしまうことになるのです。ですのでそのようなラックが敷地内の屋外に設置されている場合は十分ご注意頂ければと思います。久々に物を保管するため,あるいは物を取り出すために接近する場合は必ずラック部分にハチに巣作りされていないか,保管物自体に巣作りされていないかどうかをよく確認しておくことが重要になります。特に保管物自体に巣作りされている場合は取り出した際に間違いなく襲われ刺されてしまいますので,十分ご注意ください。早急に調査駆除にお伺い。該当の裏庭を確認したところ,そこは全域に渡って雑草が生い茂ってしまっている状態だったので,ラック以外の箇所にも注意が必要な状況だったのです。このように雑草が生い茂ってしまっていると雑草自体に蜂に巣作りされることもありますし足元に放置されていた物などにも巣作りされるケースがあり,雑草が妨げになってしまい蜂の巣の確認が出来ず,やはり危険な事態に陥りやすいので,生い茂った雑草というのも注意が必要になります。該当のラックを確認しますと,それはラックと保管物を巻き込む形で頑丈に巣作り。コガタスズメバチの巣。気付かず最接近することがなくて良かったのです。状況が把握出来ましたので駆除実施。慎重に巣に最接近し全てのスズメバチを駆除し巣も跡形なく完全に撤去完了。夜間に駆除となったため,戻りバチに気を使う必要はなし。ここからは敷地内その他の箇所も調査。すると裏庭に植えられている植え込みの内部にも巣作りされていたことが判明。こちらはアシナガバチの巣。完全な植え込み内部だったので一見しただけでは蜂の巣が確認出来ない状況。合わせて駆除となり,同様にハチ駆除後巣も枝ごと完全に除去。その他の箇所も調査させて頂いた結果他では現時点では問題無いことを確認。ですが裏庭に関しては今後もかなり注意が必要になるので,定期的に全域の点検並びに雑草の管理を定期的に行っておく必要があるでしょう。これでとりあえずはご安心頂けます。今回のケースのように敷地内にラックが存在する場合で長期間状況を把握出来ていない場合は,ハチに巣作りされてしまうことがあるということを御認識頂ければと思います。長期間状況を把握出来ていない場合は一度ラックの点検を行っておくことをお勧め致します。そして全く状況を把握出来ていない状態で久々に保管物を取り出す際などは,すぐに手を触れることなく,必ず蜂の巣が無いか,あるいはハチが行き来していないかどうかをよく確認してから行うことをお勧め致します。
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